このサイトは、美しくなりたいと願う女性の味方「美顔器」についてご紹介しています。

そもそも美顔器とはなんなのでしょう。歴史をひも解いてみれば、日本での最初の美顔器流行は昭和50年代。テーブルの上にのせた洗面器様のものに顔をいれ、噴出する泡で洗うスタイルでした。一家に一台といわれるほどの流行で、当時の女性はみな夢中で顔を泡だらけにしました。
そののちも、さまざまな方式や形状の美顔器が生まれ、流行し、消えていきました。形こそ違え、そこにはいつも「美しくなりたい」という女性の願いと当時の技術の幸せな出会いがあったのです。

「顔をより美しくすることを目指した器具」すべてを美顔器と呼ぶのなら、こんな不思議な(?)グッズも立派な美顔器です。

・リップトレーナー ユーミー:歯と唇の間にはさみ、ついているロープをひっぱることで、顔の筋肉をきたえ小顔をつくります。

・小顔リフトアップベルト:まるでギブスのようなかたち。あごから頭にかけてサポーターをすることで顔のゆがみをとり、小顔をつくろうというもの。

・E−FACE2:顔用のEMSマシン。顔に微弱な電流を流し、筋肉をうごかすことでシェイプアップをはかります。顔の“ぴくぴく”が美顔への兆しです。

・小顔ぷるぷるブレード:長いよくしなる棒(ブレード)の真ん中を口でくわえ、上下にゆすってしならせることで顔をひきしめます。「むかしはやったアレをくわえてみただけ?」なんて言ってはいけません。

恥ずかしい施術の光景が目に浮かびますが、美顔のためならなんのその。どれも深夜の寝室から持ち出せない“秘宝”です。

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